ニュ−スレターお申し込み
 
 
 


 
 
News list  Print this   E-mail this
ETRIのモノのインターネット低電力通信技術が国際標準に制定

ブルートゥースやNFCを活用してモノのインターネット間のネットワーキング可能


韓国の研究チームの技術がモノのインターネット(IoT·Internet of Things)の国際標準に制定されモノのインターネットの開発を主導的にリードするための契機となる見通し。

ETRI(韓国電子通信研究院)は低電力のモノのインターネット通信のプロトコル技術である「NFC基盤IPv6通信」標準の勧告案が2019年1月初めに公式的に国際標準になる見込みであると12月20日に発表した。

モノのインターネットを作動させるにはエネルギーが必要となる。モノのインターネットに連動する装置が増えるほど、より多くのエネルギーが要求される。本研究を通じてエネルギー消耗を抑えてネットワーキングできる国際標準を確保したと言える。

該当技術は電力が充分でない非常事態の際にモノのインターネット関連の超小型機器を活用できるようにする「低電力ネットワーキング標準」。

標準研究本部の研究チームはWi-Fiでのみ可能だった既存の通信方式をブルートゥースやNFCを活用してネットワーキングできるようにした。したがって今回の国際標準確保によりスマートホーム、スマートビル、スマート工場などでモノのインターネットを活発に使用できるようになることが予想される。

研究チームの技術は2016年にITU-T SG20でも「モノのインターネット低電力ネットワーキングフレームワーク技術」として国際標準に採択されていた。今回の成果でETRIはモノのインターネット低電力通信技術と関連して3件の国際標準を確保したことになる。

ETRI標準研究本部のキム・ヒョンジュン本部長は「独自技術の開発と標準特許確保によりモノのインターネット分野の革新を主導し未来の市場の先占につながる成果と言える」と述べた。

ETRI未来戦略研究所標準研究本部はITU-T SG20副議長を務めるなど主導的なリーダーシップを通じて無線電力伝送、スマート温室、ブロックチェーン応用、スマート昇降機、スマートヘルスなど多様な分野での標準開発を推進している。






[2018-12-26]

weblio

by weblio


Go Back Top
News list  Print this   E-mail this


 
Home | ニュ−ス | 大徳ネット紹介 | Sitemap | Contact Us

Copyright(c)2004 大徳ネット. All rights reserved. Email:itom@hellodd.com
(〒)305-340 大田 儒城区 道龍洞 441- 綜合福祉センター2階
Tel:+82-42-861-5005 Fax:+82-42-861-5059