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SK技術研 世界初・超低硫黄軽油を開発


硫黄含量が500ppmから15ppmに...
軽油の硫黄含量を画期的に減らせた超低硫黄軽油の生産技術が開発された。これにより軽油車両の排出ガスも大きく減るようになる。
SK技術院(http://www.skcorp.com)は、軽油車両の硫黄排出量を国際基準である15(銀100萬分の1)以下に減らせる「超低硫黄軽油(ULSD)」の生産技術を開発したと、8月14日発表した。
この技術は、硫黄除去反応を抑制する化合物を吸着除去する方式により、硫黄含量を減らした。この工程は、既存の軽油生産ラインの一部だけを変更すればよいため、設備費用も多くかからないことが長所がある。関連技術は、アメリカ、日本などで国際特許を取得しており、1日1000バレルの生産規模の試験施設が來年・上半期中、蔚山(ウルサン)に建設される。現在、市販中である低硫黄軽油の含有量は、約500ppmである。環境部は、「次世代核心環境技術開発事業」の一環としてこの研究事業に10億ウォン(約1億円)を支援する計画である。
超低硫黄軽油は、先進各国が汚染源規制をますます強化、今後年間の世界市場規模が1兆ドルに成長するだろうと期待されている。

<森下 渡>wataru@hellodd.com
[2001-10-17]

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