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ETRI、光通信ネットワークのトラフィック解消する核心技術を開発

光スイッチングシステムであるROADM用の核心部品を開発


大徳所在のETRI(韓国電子通信研究院)は増加する光通信ネットワークの大容量データ受容と知能的な制御を可能にする光スイッチングシステムであるROADM用の核心部品を開発したと4月3日に発表した。

ROADM(Reconfigurable Optical Add-Drop Multiplexer)は新たな光通信回線を追加したり削除する際に技術者がこれを調整せねばならない光分岐(OADM)の短所を改善するためにソフトウェアでネットワーク設定と回線の調節を可能にした光通信技術。

研究チームは効率的な光スイッチングシステム開発のためにソフトウェアで制御が可能な核心部品を作り、ネットワーク装置を開発した。この装置はソフトウェア定義ネットワーク(SDN)に活用できる。今回の開発により中央でソフトウェア光スイッチングシステム制御を提供することで効率的なネットワーク運用と管理が可能になった。また既存のROADMの装置当たり処理可能な総データ量が既存の8T(テラ)bpsから23Tbpsへと約3倍増加した。

既存の光通信ネットワークでは伝送速度と関係なく波長当たりに一定の帯域幅が割り当てられ、低速で通信するチャンネルは相対的に資源を浪費していた。しかし今回開発された技術は通信速度によって自由に波長の帯域幅調節が可能でネットワーク容量を大幅に増加させられる。

ネットワークで一つの電話局または基地局にいくつかの方向の電話局から入って来る同一の波長の光信号処理が従来は不可能だったがこうした部分も可能になった。開発された技術は韓国国内の光素子製造メーカー、光スイッチシステム装置メーカーを経て通信事業者により本格的に事業化される見通し。





[2018-04-05]

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