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韓国建設研、道路落下物の自動回収処理装置を開発

道路の安全脅かす落下物を回収するロボット「RoBos」を開発


韓国建設技術研究院(チョン・ジュンファ院長職務代行)は同研究院道路研究所のヤン・チュンホン博士研究チームが道路の落下物を走行中に自動で回収処理する装置(RoBos)を開発したと11月5日に発表した。

今回開発されたRoBosは既に国内外で活用されている車両前面部脱着式の装置とはちがう方式で設計されている。各種の道路上の落下物を回収する際に走行中に停止して作業者を投入する必要がなく、より簡単に回収できるように考案されている。

交通事故、ロードキル、風水害、車両過積載などさまざまな原因により発生する道路上の落下物は車両の通行を妨害し交通渋滞の原因になるだけでなく運転者と道路作業者の安全も脅かしている。

現在、道路上の落下物に対する回収と整理は全的に人間の作業者にたよっており、これにともなう作業者の交通事故も毎年報告されている。

RoBosは自動化された落下物処理により投入される作業者を最小化することができ、回収作業の効率性も増進できることから2次事故を予防できるものと期待されている。

研究に当ったヤン・チュンホン研究委員は「今後、一般の道路でもRoBosを走行する実証実験を進め、多様な形態の道路落下物を実際に回収しながら正確度および精密度を評価する計画」と話している。





[2017-11-07]

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