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韓国生命研、タンパク質分解の活性メカニズムを解明

ピッツバーグ大と共同研究...がんや代謝性疾患の治療剤開発に期待


大徳所在の韓国生命工学研究院(チョン・ギュテ院長)は同研究院抗がん物質研究団のキム・ボヨン博士研究チームがソウル大学校のクォン・ヨンテ教授チーム、ピッツバーグ公立大学のXiang-Qun Xie教授チームと共同でタンパク質分解の活性メカニズムを明らかにしたと9月7日に発表した。

研究チームは細胞内のゴミで、タンパク質凝固体伝達者としてのみ知られてきたタンパク質p62(Sequestosome-1)が細胞のオートファジーを増進させる機能があることを発見した。

またタンパク質分解の主要な経路であるプロテアソームシステムと深い相互調節メカニズムがあることを解明した。

本研究でプロテアソームの経路がふさがったりタンパク質凝固体が蓄積される場合、p62タンパク質を通じてオートファジーの経路が活性化されてごみ状のタンパク質の分解が起きることが明らかになった。

韓国生命研のキム・ボヨン博士は「がんや免疫系疾患、神経退行性疾患など代謝性の疾病治療の効果を高めるためにプロテアソームとオートファジーの適切な活性化調節が重要であるという事実を明らかにした。難治性代謝疾患の治療効率を画期的に改善するのに役立つだろう」と話している。

研究結果は『Nature Communications』電子版に7月25日付で掲載された。





[2017-09-11]

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