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ベトナムとサウジにVR体験空間を設置...海外輸出の拠点に

科学技術情報通信省、仮想・拡張現実産業の海外流通拠点支援事業推進


ベトナムとサウジアラビアに韓国企業が作った仮想現実と拡張現実コンテンツを体験できる空間が構築される。

科学技術情報通信省(ユ・ヨンミン長官)はVR・AR(仮想・拡張現実)産業の海外流通拠点支援事業を推進すると8月15日に発表した。

これにともないVR・ARコンテンツとソリューションの開発に対するR&D支援が実施され、開発されたコンテンツの中東と東南アジアの体験空間における流通を促進することになる。

3Dファクトリーコンソーシアムは海外都心型体験館の構築とコンテンツ開発を担当し、VRゲーム・映画館などに必要なHMD(頭部装着ディスプレイ)、ハプティック(体感度向上技術)、ストリーミング技術などの要素技術はbhaptics社、ACTS社などがR&Dを行う。

コンソーシアムは3Dファクトリー、SBS、サウジアラビアのMawrid Holding Companyで構成される。コンソーシアムはベトナム・ハノイのランドマーク72ビルディングに「キャンプVRハノイ」を2017年12月にオープンして東南アジアの流通拠点として構築する計画。

キャンプVRハノイではVRレーシングゲーム、VRホラーコンテンツ、VRアトラクション劇場、VRカラオケコンテンツのサービスが実施される。2018年7月にはサウジアラビアの首都リヤドにも中東地域での流通のための拠点が設置される。

関係者らは韓国のVRコンテンツ流通が外国製プラットフォームに依存している状況で、韓国の技術による海外主要拠点の確保と初期市場創出が可能になるものと期待している。

民間オフラインVR体験空間ビジネス(いわゆるVRカフェ)とともに仮想・拡張現実の生態系づくりを早める契機になる見込み。

科学技術情報通信省のイ・サンハクソフトウェア政策官は「本事業を通じてコンテンツ分野の新興市場として注目されるベトナムとサウジアラビアに韓国のブランドの体験館を設置し、韓国の開発者と企業がグローバル市場に進出する前哨基地を構築する計画。韓国政府でも4次産業革命の核心アジェンダである仮想現実産業のグローバル競争力強化のための多様な政策を準備してゆく」と述べた。






[2017-08-17]

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