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着ることで姿勢を矯正···リアルタイムモーション学習システムを開発

動作3D分析および振動フィードバックによる矯正可能


大徳所在のETRI(韓国電子通信研究院、イ・サンフン院長)は人間の身体の主要な関節に17個のセンサーと10個のアクチュエータ(Actuator)を取り付けて動きを分析し、一定のデータと違う場合に信号を発して姿勢を矯正する技術を開発したと6月7日に発表した。

関節に設置されたセンサーを通じて得たデータの値で関節の角度や3次元の位置座標を知ることができる。例えばゴルフや野球を習う際に指導者から教育を受けた後で本人のスイングの様子を有名選手と比較して映像で見ることが可能。このときにひじの角度や頭の位置など細かいデータが画面に表示され選手の動作と本人の違いを正確に計算を通じて知らせてくれる。

運動をする際に誤った動作をするとブルブルと振動を感じ該当部分の学習に集中できる。また特定の部分が問題である場合、集中的に該当部分にセンサー装置を設置して強化訓練も可能。また遠く離れていてもインターネットを通じて遠隔の矯正訓練ができる。

開発されたスーツは刺繍が可能な導電性糸で作られ100回の折り曲げ、5回の洗濯等の試験を通じて90%以上の電気抵抗に差異がないことが立証された。

研究チームは本技術を脊椎疾患予防用のスーツをはじめゴルフモーション学習用スーツ、対話型リアルタイムゴルフ学習用コンテンツなどに活用できるものと見ている。ETRI知能型半導体研究本部のカン・ソンウォン本部長は「繊維とIT技術の融合を通じたスマートウェア技術は一般の使用者の教育、医療福祉、レポーツなどモーションの矯正や学習が必要なすべての分野の技術開発を促進するものと予想される」と話している。

本研究はETRIが主管し韓国繊維素材研究院、韓国ジャカード繊維研究所、祥明大、朝鮮大、KAIST、BN Soft社が参加して進められた。





[2017-06-08]

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