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生放送中のホームランの場面もすぐに再試聴可能

ETRI、試聴者カスタマイズ型放送プラットフォームを開発


生中継中の野球などの試合で見逃した場面や特定の見たい場面をすぐにもう一度見られる試聴者にカスタマイズされた放送プラットフォームが開発された。

大徳所在のETRI(韓国電子通信研究院、イ・サンフン院長)は野球やバスケットボールなどのスポーツ中継映像や文字中継情報をもとに主要な映像を自動で生成し再び見ることのできるようにする放送プラットフォーム技術を開発したと4月25日に発表した。

将来はスポーツ生中継時に試聴者が関心のある映像を自動で分類し数十秒以内にもう一度見ることができるようになる見通し。

研究チームは試聴者がスポーツの生中継でもう一度みたいと思う場面について ▲タイプ別 ▲チーム別 ▲選手別に主要な場面を選択して試聴できる機能を提供する。試聴者が見たい特定の選手やチームのプレイの場面を分類して「自分だけのハイライト映像」として見ることができる。

研究チームが開発した「試聴者カスタマイズ型放送プラットフォーム」には ▲文字中継を活用したイベント情報取得技術 ▲ディープラーニングによる映像情報抽出技術 ▲イベント区間自動分析技術などが含まれている。

研究に当たったETRIのチョ・ギソン博士は「本技術はすぐにでも商用化が可能な水準。多様なスポーツ中継映像コンテンツを自動で抽出して価値を付与し拡大再生産できる。野球、バスケットボールだけでなく映像制作パターンが一定している他のスポーツ中継へ分野を拡大して関連企業に技術移転したい」と話している。






[2017-04-27]

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