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韓国原子力研、3Dレーザープリンティング用粉末供給装置技術を移転

費用は抑えて品質は向上···定額技術料2億ウォン


韓国原子力研究院(ハ・ジェジュ院長)は「3Dレーザープリンティング用粉末供給ノズルおよび装置」技術をサムソン機電株式会社(チョン・デリム代表)に技術移転したと4月13日に発表した。定額技術料(先給金)は2億ウォンで、売上額の1.5%を経常技術料として受け取る条件。

3Dレーザープリンティング用の粉末供給ノズルおよび装置技術はキム・ヒョンギル博士チームが未来創造科学省の原子力技術開発事業の事故抵抗性核燃料被覆管開発の課題を通じて開発した技術で、3D成形のための粉末供給ノズルと装置に対しそれぞれ特許を登録した。

本技術は回転するドラムが粉末供給部に定量のパウダーを連続的に供給する点と円錐形の粉末供給ノズルが螺旋形の流路を形成し粉末を噴射する点が特徴。

既存の技術は均質なパウダーの供給に制約があったが、本技術を利用すれば定量の粉末を正確かつ均一に供給できる。粉末の損失を最小化し粉末の酸化も防止できる。また粉末供給装置の拡張が容易で2種類以上の原材料粉末を利用して合金の製造も可能。

さらに製造工程と費用の面で経済的で金属部品の性能を改善できる。原子力、核融合、航空宇宙、軍需産業など幅広い分野への応用が可能と期待される。

韓国原子力研究院のハ・ジェジュ院長は「移転する3Dプリンティング技術は既存の輸入製品を代替し、世界の3Dプリンティング市場における韓国企業の競争力確保に役立つと思う」と話している。






[2017-04-17]

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