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未来技術社、動画内容識別プラットフォームを開発

検索速くコストは低廉


動画の内容識別技術として検索時間とストレージ管理コストを大幅に節約できる動画クラウドプラットフォームが開発された。

大徳所在の未来技術社(イ・ウンヒ代表)は内容基盤の利用制御技術を活用して「動画クラウドプラットフォームGRCWorks SDS」を開発したと4月11日に発表した。

GRCWorks SDSはETRI(韓国電子通信研究院)が開発した大規模な動画の識別のためのフィンガープリンティング技術の事業化に成功した事例。これはファイル名と拡張子で判断する従来の方式とはちがい動画の内容で同一の内容の動画か、そうでないかを判別することが可能。

また動画の場面転換とロゴ、ウォーターマークなどを識別して商業用か個人用かを判断することができる。動画ファイルをアップロードするとPCやモバイルなど使用者の環境に最適化された画質のファイルにリアルタイムで変更、記録できるのでストレージ管理の効率も高められる。

注文型ビデオ(VOD)サービスが行われるポータル、ストレージサービス、ウェブハード企業で生ずる同一コンテンツ重複の問題を解決するのに役立つ見込み。

従来の識別技術は動画の内容基盤の重複除去が難しく個人用と商業用の識別も容易ではなかった。大容量ストレージ内のすべてのコンテンツが著作物であるかどうかを判断できない状況で検索には時間と管理費用がかかっていた。

何よりもドロップボックスなど海外の個人用クラウドはフォルダとファイル共有リンク機能など一部のサービスを提供しているが著作権保護技術を適用しておらず著作権を侵害する可能性も高い。韓国の個人用クラウドサービスも2GBの動画と音源のアップロードとダウンロードに対応しているが著作権を確認せず無条件的な共有を遮断しており利用に不便さがともなう。

未来技術社のイ・ソンソプ理事は「クラウドサービスとウェブハードサービス企業を対象に試験サービスを通じたフィールドテストを進める予定。今後顧客のビジネスの価値を高め著作権保護とストレージ管理効率を極大化する未来型クラウドサービスを提供したい」と話している。

2007年に創業された未来技術社はリスクモニタリングシステム、リスク管理と内部監査ソリューションなど監査やリスク管理サービスを構築する専門企業。







[2017-04-12]

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