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ETRI、人体通信技術などをドイツIFA展示会に出展

8月31日から6日間の展示会に参加


ETRI(韓国電子通信研究院、イ・サンフン院長)は8月31日から6日間にわたりドイツ・ベルリンで開催されるIFA(国際コンシューマーエレクトロニクス展)に参加し、同研究院の開発した最新ICTの新技術を展示すると8月28日に発表した。

今回の展示会でETRIは ▲高速クラウド仮想インフラソリューション ▲超低遅延光アクセス技術 ▲視覚知能半導体チップ ▲メディア有害情報遮断技術 ▲人体通信技術の5つの技術を公開する。

「高速クラウド仮想インフラソリューション」技術はいつでもどこでも速く安全な仮想デスクトップの提供と大容量データの保存が可能なクラウドインフラサービスを提供する技術。イン・メモリ(In-memory)基盤の仮想化インフラ技術で、既存の方式に比べて12倍速い高速クラウドインフラサービスを提供する。

「超低遅延光アクセス」技術は移動通信の基地局やWiFiに接続した際に手で感じるように情報を伝達できる。5G時代に触覚で感じられるほど1000分の1秒以内に超低遅延で情報を速く伝達することで最大で100Gbpsまで大容量のデータ受容が可能。

「視覚知能半導体」技術は人間のように物体を認識するチップ技術。日常生活の中でどのような物体でも人工知能技術を利用して認識し位置を把握できる。チップの大きさは5mm×5mm程度で、1秒に33回の物体認識も可能。

「メディア有害情報遮断」技術は多様なメディアからメディアの独自情報とメディア間の関連性、使用者の特性を分析記録して有害性を除去する技術。

「人体通信」技術は人体周辺の機器間で人体を媒質に個人認証情報や支払い情報、センサー測定情報などさまざまな情報を伝達する信号伝送技術。

ETRIコミュニケーション戦略部のイ・スンソク部長は「今回の展示会で、わが研究院の多様なICT分野の研究成果が商用化されるよう外国に紹介したい」と話している。








[2018-08-30]

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