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忠南大、肥満や糖尿病を調節する核心タンパク質の役割を解明

タンパク質S6K1のエネルギー代謝調節メカニズムを究明


忠南大学校医学専門大学院は薬理学教室のパク・チョンソン教授研究チームが肥満や糖尿病の調節に重要な役割を果たすタンパク質であるS6K1がRip1と結合してミトコンドリアの形態学的変化によりエネルギー代謝を調節している事実を確認したと7月4日に発表した。

研究チームはタンパク質S6K1が除去されたマウスの胚性線維芽細胞でミトコンドリアの切片生成が増加し活性化されたDrp1タンパク質が増加することを確認した。

またこのような現象はS6K1がRip1というリン酸化酵素と結合することで誘導されることを解明した。

本研究はパク・チョンソン教授研究チームが2年前に報告したS6K1の肥満調節機能の後続研究として進められた。今回の研究成果は肥満や糖尿患者でS6K1とRip1の機能調節が重要な薬物として作用し得ることを示すもの。

研究チームはS6K1とRip1の結合調節による肥満や糖尿病の調節治療剤開発のための研究を続ける計画という。

研究結果は『Cellular Signalling』に7月1日付で掲載された。







[2018-07-10]

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