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韓国機械研、メガネ製造用のレーザー溶接技術を開発

レーザー技術で韓国のメガネ産業を再活性化


韓国機械研究院(パク・チョンホン院長)は同研究院釜山機械技術研究センターのイ・グァンヒョン博士チームが中小企業と共同で韓国のメガネ産業の付加価値を高め得るレーザー溶接技術を開発したと6月26日に発表した。

メガネフレームに使用されるツル、鼻パッド、レンズ固定など各部分の生産には120以上の工程が必要で、これを組み立て、加工、溶接するには140以上の工程を経ねばならない。

これまではメガネフレームを製造するために作業者が電気抵抗溶接や高周波溶接など伝統的な溶接方法を適宜使用して作業した。したがって時間と費用がかかり溶接部分の完成度によって製品の品質に大きな差が生じた。

研究チームはメガネフレームを正確な位置にセッティングするとレーザーが入力された設計により動いて溶接加工する機械を開発してこうした問題を解決した。

メガネは最近ファッショングッズとして注目され、チタンなど軽量素材を利用したフレームの需要も高まっている。だがこうした素材は溶接加工部の組織変化で折れやすくなったり変色するなどの問題があった。

研究チームは産業用に活用されるレーザーよりも精密で出力安定度の高い高性能ファイバーレーザーを用いた。こうすることで光源の大きさが200?水準でなめらかな溶接部を得られ、後の処理工程を最小化できる。

イ・グァンヒョン博士は「既存の工程技術にレーザー溶接技術を導入した。新技術の導入で最適化されたシステムを構築し韓国国内のメガネ産業の競争力強化に寄与したい」と述べた。

本技術は中小企業Worldtrend社に移転され、現在同社では新製品の量産を準備している。







[2018-06-28]

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