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KAIST、超高速レーザー生体顕微鏡技術を商用化

企業を設立、30億ウォンの投資を誘致


大徳所在のKAIST(シン・ソンチョル総長)はナノ科学技術大学院のキム・ピルハン教授研究チームがソウル大学校のキム・ソンフン教授と共同で超高速生体顕微鏡(IVM)技術を開発し、「アイビームテクノロジー社」を起業したと11月20日に発表した。

研究チームの開発した技術は超高速レーザースキャニング3次元生体顕微鏡で、生体の内部組織を構成する細胞の動きを観察することができる。既存のMRI、CTなどの技術では不可能な身体の多様な臓器の内部を細胞ひとつひとつを区分して確認することが可能。

超高速生体顕微鏡技術はいくつかの色のレーザービームを利用して既存の組織分析技術では不可能だった生体内部の細胞や周辺の微細な環境、タンパク質などの分子を同時に映像化することができる。

これにより生体外部で樹立したデータで樹立した仮定を実際に生体内の環境で細胞単位で検証し分析することが可能。またさまざまな疾病が体内で発生する過程について細胞単位の映像情報を提供することができる。たとえば、がんの発生と進行の程度、薬物投与後の薬の効果も細胞単位で見ることができ、医療機器や新薬の開発に寄与する見込み。

研究チームが2017年7月に起業したアイビームテクノロジー社社は市場性と成長可能性を高く評価されており、LB Investment社とAtinum Investment社から30億ウォンの投資を誘致した。キム教授はCTOの役割を担当している。

キム・ピルハン教授は「本技術は多様な生命現象をより精密に総合分析するための技術。高齢社会の到来とともに急成長するグローバルバイオヘルス市場を開拓できる次世代医療、医薬技術の発展を加速化できる核心技術となるだろう」と話している。





[2017-11-22]

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