ニュ−スレターお申し込み
 
 
 


 
 
News list  Print this   E-mail this
UNIST、走りながら充電し形態を変える新概念の電気自転車を公開

6つのモジュールに変身···ヨーロッパ市場で有用


UNIST(ソン・ムヨン総長)はデザイン·工学融合専門大学院のチョン・ヨンウ教授チームが自動差部品専門企業のMando社とともに進めた「ハイブリッドモジュールモビリティ(Hybrid Module Mobility)プロジェクト」の概念をドイツ・フランクフルト国際モーターショーで公開したと10月10日に発表した。

ハイブリッドモジュールモビリティはヨーロッパ市場を対象にした4輪電気自転車を意味する。自転車のようにペダルを踏むとバッテリーが充電され、多様なモジュールに適用可能な新たな運送手段。

既存の電気自転車はペダルを踏んでチェーンを回しながら得た駆動力を機械装置に伝達するため二つの車輪だけ利用が可能という限界があった。こうした状況でMando社は2010年に「Mando Footloose」というハイブリッドシステムによりペダルを回しながら生じる力で電気生産とバッテリー貯蔵を可能にした。

この方式を利用したハイブリッドモジュールモビリティはペダルに発電機を連結して運行に必要な電気を生産する。この時に生産された電気は8つの大容量バッテリーシステムに貯蔵される。次いで4つの車輪に装着されたIn-wheel Motorがバッテリーシステムに貯蔵された電気を利用して動力を発生させる。

使用者の必要に応じて多様の形に変身できるという長所もある。運送用ではヨーロッパで自転車道路で貨物を運送する外国運輸会社の実情に合わせて前面には貨物を積める「Front Cargo」と後ろに貨物を積む「Rear Cargo」への変身が可能。

一般走行用では1人用の「Personal」と2人用の「Dual」の形態がある。また家族がともに楽しめるモジュールとしては1〜3歳の幼児を乗せられる「Baby」と3歳以上のこどもが乗れる「Toddler」に変身する。

チョン・ヨンウ教授は「ハイブリッドモジュールモビリティは自動車の前輪の前方と後輪の後方に空間をもつFlex Overhang構造で、車体の長さの調節が可能。貨物用モジュールも自転車で少量の貨物を運搬するヨーロッパ市場で有用と思われる」と話している。







[2017-10-12]

weblio

by weblio


Go Back Top
News list  Print this   E-mail this


 
Home | ニュ−ス | 大徳ネット紹介 | Sitemap | Contact Us

Copyright(c)2004 大徳ネット. All rights reserved. Email:itom@hellodd.com
(〒)305-340 大田 儒城区 道龍洞 441- 綜合福祉センター2階
Tel:+82-42-861-5005 Fax:+82-42-861-5059