ニュ−スレターお申し込み
 
 
 


 
 
News list  Print this   E-mail this
大徳のスタートアップPLASMAPP社、100億ウォンの投資誘致に成功

起業3年で投資誘致、製品量産、輸出の成果


大田創造経済革新センター(イム・ジョンテセンター長)は同センターの育成企業であるPLASMAPP社(イム・ユボン代表)が60億ウォン規模の投資誘致に成功したと8月6日に発表した。今回の投資でPLASMAPP社は起業3年で累積投資金額100億ウォンを達成した。

2016年7月から本格的な製品量産と輸出を開始したPLASMAPP社は2015年に40億ウォン規模のシリーズA投資を誘致したのに次いで2017年7月には60億ウォン規模のシリーズBの投資誘致に成功した。

シリーズAは試製品の開発から本格的な市場進出前までに受ける投資で、市場において成功可能性を打診したのち正式なサービス開始の前段階で受ける。シリーズBは市場で認められたのち収益源を確保しサービスが安定した段階に入る時期に受けることができる。

PLASMAPP社は低温滅菌包装用パウチを利用して医療用機器を10分以内に滅菌できるパウチ型滅菌システムを開発、2014年8月に起業した。ついで2015年9月には大田創造経済革新センターとSKの保育企業(ドリームベンチスター2期)に選定された。

包装用パウチ(製品名、STERPACK)に滅菌する医療機器を入れて電源を入れると7分以内に滅菌が完了し真空包装ができる。既存の大型プラズマ滅菌装置と比べて速度は10倍以上早く、装置の価格は10分の1に抑えられている。

PLASMAPP社は医療機器販売認証を取得して2017年7月から本格的な製品量産と供給を開始し、韓国国内だけで既に10億ウォン台の納品契約を締結した。

また大田創造経済革新センターの支援を受けてタイへの3億5000万ウォン規模の輸出契約を締結、イラン、ドイツなどへも販路を拡大している。

イム・ユボン代表は「こうして急速に成長できたのは起業初期にインキュベーティングからマーケティング、PR、国内外の販路開拓まで支援を受けることができたため。持続的な技術開発と市場分析によりグローバル医療市場で優位を占められるよう製品の競争力強化に注力したい」と話している。





[2017-08-08]

weblio

by weblio


Go Back Top
News list  Print this   E-mail this


 
Home | ニュ−ス | 大徳ネット紹介 | Sitemap | Contact Us

Copyright(c)2004 大徳ネット. All rights reserved. Email:itom@hellodd.com
(〒)305-340 大田 儒城区 道龍洞 441- 綜合福祉センター2階
Tel:+82-42-861-5005 Fax:+82-42-861-5059