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アジア有数のハイテク集積地、韓国 大徳バレーから皆様に!

ご機嫌いかがですか。 株式会社 大徳ネット 代表 李石鳳です。

13年間、記者一筋でやってまいりましたが、この度、ベンチャ−企業  のCEOとして新しい道を歩くようになりました。しかし、現場から時  代の流れをとらえようとする記者精神は、変わることがありません。同時にこの間、第3者としてのみ観察してきましたが、今は、熾烈  な生存競争の現場でひとつの主体となり、活動するわけであり、これはまた従来とは異なる機会であります。

大徳ネットが目指すのは、大徳バレ−を技術面において、生活の質面において,韓国最高  ・アジア有数の暮らしやすい場所につくりあげることであります。大徳バレ−は、研究団地において開発された技術と輩出された専門人材を基礎に世界的な技術競争力を誇る地域であります。研究団地が建設されはじめ、30年近い期間のあいだ、35兆ウォン(約3兆5000億円)にのぼる天文學的な資金がこの地域に投資されました。人材も優秀であり、国内外最高の理工系人材がここに根を下ろして暮らしています。

大徳バレ−の人と技術は、アメリカのシリコンバレ−などに比べ、決して引けを取りません。大徳バレ−は、よい芽がすくすくと育まれる豊かな土地です。しかし、今はその收穫ができる時期ではありません。その理由は、人と人、技術と技術を結ぶネットワ−クがないためであります。

大徳バレ−の主な構成員である研究所科學者・住民・ベンチャ−企業家はそれぞればらばらに動いてきました。4,000人に至るほどの博士号取得者がいるにもかかわらず、地域住民は科学技術の恩恵を受けることがほとんどありませんでした。世界で認められている科学者も地域では注目されることもありません。研究團地が造成されて30年近くになりますが、科学者が主人公になる祭りなどはない状況です。大田市民のなかにも、研究所には行ったことがないという人々が一人、二人ではありません。大徳バレ−のベンチャ−企業もすこし時期が過ぎれば、ソウルに移る場合が数えきれないほどあります。

大徳ネットは、大徳バレ−が有している潛在力を最大限に発揮できるように、サポ−トします。大徳バレ−内における大小の動きを知らせ、メンバー間の橋渡しの役割を担います。ばらばらに離れている力を集め、生きがいと楽しみを感じられる地域につくりあげます。外部においても、大徳バレ−といえば、優れた技術力を持ったベンチャ−企業が集まるところとして知ってもらうようにいたします。大徳バレ−は韓国・中部圏住民だけのものではありません。35兆ウォン(3兆5000億円)にも上る研究費は、まさに国民の税金なのであり、大徳バレ−はすべての国民のものであります。先端技術を基盤にし、この地を韓国産業の中心地、アジアのシリコンバレ−につくりあげようというビジョンを現実にすることに、大徳ネットがささやかながらもその役割を担います。

なにとぞ、お前だけの仕事だとお考えにならず、私たちみんなの仕事であるという考えにもとづき、大徳バレ−の活性化にご賛同していただくことを心からお願いいたします。

(株)大徳ネット CEO 李石鳳
e-メ−ル factfind@hellodd.com

 
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