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KAIST、1億℃の高温にも耐える核融合用の新素材合金を開発

KAIST(シン・ソンチョル総長)は原子力および量子工学科のリュ・ホジン教授研究チームがカクテルのようにいくつかの元素を混合する方式で核融合プラズマの対向材への利用が可能な新素材合金を開発したと5月24日に発表した。 核融合発電では高温プラズマを閉じ込めているトカマク(tokamak)の耐久性が重要となる。ドーナツの形のトカマクは強力な磁場により1億℃以上のプラズマを安定的に維持する役割を果た...

文化遺産を目の前で···スマート観光拡張現実アプリケーションを開発

大徳所在のKAIST(シン・ソンチョル総長)は文化技術大学院のウ・ウンテク教授研究チームがスマート観光支援のための拡張現実アプリケーション「Kカルチャータイムマシン」を開発したと5月23日に発表した...

化学工程触媒のゼオライトの寿命を3倍に

韓国化学研究院(イ・ギュホ院長)は同研究院炭素資源化研究所C1ガス転換研究グループのキム・ソンタク博士とクァク・クンジェ博士研究チームが石油産業で化学原料、軽油、ガソリンなどの生産に使用されるゼオラ...

長波標準時放送で10秒以内の災害警報サービスが可能に

# 2016年9月に韓国では歴代最大規模の地震が慶州で発生した。SNS通信が杜絶し高速列車KTXが停止して国民の不安も最高潮に達した。しかし韓国国民安全処が緊急災害文字メッセージを送信したのは地震...

寿命の尽きた炭素繊維を高機能性ナノ素材にリサイクル

寿命の尽きた炭素繊維を高機能性の炭素ナノ素材にリサイクルする技術が開発された。炭素基盤のナノ構造体は単一の素材だけでも太陽電池、発光ダイオード(LED)、バイオイメージング、光触媒、センサーなどさま...

KAIST、天然物質フルエゲニンCの合成に成功

韓国の研究チームが新たなタイプの化学反応を利用して自然の状態に存在する天然物質を人為的に合成することに成功した。 大徳所在のKAIST(シン・ソンチョル総長)は化学科のハン・スンギュ教授研究チーム...

発電所の排気中の粒子状物質をプラズマ技術で除去 
固有の物性をそのまま維持···3次元グラフェン素子を開発 
量子暗号で科学技術データを保護 
韓国が製造担当したITER用大型装置を初めてフランスへ輸送 
KIST、窓や戸に設置する多様な色彩の透光型太陽電池を開発 
KIST、従来の限界克服する電磁波遮蔽素材を開発 
原子力医学院、がん細胞の転移再発の原因を究明 
韓国標準研、小麦粉の認証標準物質を開発 
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