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核融合研、核融合燃料の大量生産技術を確保

韓国の研究チームが核融合燃料の大量生産技術を開発した。これにともないこれまで輸入に依存してきた燃料の独自生産が可能になり、核融合炉商用化に必要な核融合燃料分野の技術を確保したとの評価を受けている。 大徳所在の国家核融合研究所(キム・ギマン所長)は核融合の燃料である三重水素を得るために必要な三重水素増殖材を大量に製造する技術を世界で初めて開発したと8月24日に発表した。 核融合燃料として使わ...

マランゴニ効果を利用した有機太陽電池製造技術を開発

大徳所在のKAIST(カン・ソンモ総長)はEEWS大学院のイ・ジョンヨン教授研究チームがマランゴニ効果を利用して水の表面で有機太陽電池を製造する技術を開発したと8月23日に発表した。 有機太陽電池...

損失なく酵素を反復使用できるナノケージを開発

韓国研究財団はGIST(光州科学技術院)のパク・チウン教授と忠南大のヤン・ソンユン教授共同研究チームが三次元の迷路のような構造をもつプラスチック新素材を製造し、この迷路に酵素をとじこめて酵素活性を半...

KAIST、黄疸誘発物質を利用したがん標的治療技術を開発

大徳所在のKAIST(カン・ソンモ総長)は生命科学科のチョン・サンヨン教授、イ・ヨンヒョン博士研究チームが体内で黄疸を誘発する物質であるビリルビンを抗がん薬剤伝達体として利用する技術を開発したと8月...

KAIST、低線量でも高画質のCT映像得られる技術を開発

韓国の研究チームが人工知能(AI)を利用して放射線量の少ない低線量CT撮影でも高画質の医療映像を得られる技術を開発した。この技術を活用すればCT撮影時に患者の受ける放射線量を従来の4分の1程度に抑え...

ホログラフィー用いてアルツハイマー病を定量的に研究

大徳所在のKAIST(カン・ソンモ総長)は物理学科のパク・ヨングン教授とバイオ脳工学科のチョン・ヨン教授研究チームがホログラフィー映像技術を利用してアルツハイマー病を定量的に研究できる光学技術を開発...

環境親和的燃料「ジメチルエーテル」を生産する触媒を開発 
韓国機械研、循環腫瘍細胞診断用バイオチップを開発 
KAIST教授ら『Nature Reviews Immunology』に論文掲載 
韓国原子力研、コンテナ検査機を国産化 
KAIST、光を利用した治療用タンパク質運搬システムを開発 
韓国標準研、3次元ナノ構造製造技術を開発 
超微細ナノ構造体の大面積製造技術を開発 
KAIST、冠状動脈内視顕微鏡システムを開発 
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